8月の終わりから、東京では傘を手放しにくい日が続いています。日差しが7時間以上あった日もあったのに、気象庁の観測を1日ずつたどると、8月27日から9月26日まで、降水を観測しなかった日は1日もありません。9月26日の分まで数えると、31日連続です。
これは東京の記録として、どのくらい珍しいことなのでしょうか。全国にはもっと長く続いた場所があるのか、雪を含めるとどうなるのか、世界ではどうなのか。気象庁の日別値を1886年までさかのぼって数え直し、整理しました。
先に答えを書いておきます。東京では1886年以降で3番目の長さで、8〜9月に限れば1886年以降で最長です。 一方で全国に目を広げると、南の島では49日、冬の北海道では157日という記録があります。
この記事は、2026年9月26日18時までの気象庁の観測値と、同日17時発表の天気予報にもとづいています。9月の観測値は速報値で、26日の値は18時時点のものです。
東京は8月27日から、毎日どこかの時間に降水を観測している
8月24日から26日までの3日間、東京の降水量の欄は「–」、つまり降水なしでした。記録が始まったのは27日で、この日は5.0mmの雨が降っています。

9月に入ってからも、表から「–」は消えたままです。9月6日(96.5mm)と7日(72.5mm)、台風第25号が接近した20日(103.5mm)と21日(156.0mm)のように、まとまった雨の日が何度もありました。その合間には、9月1日から3日や22日のように「0.0」と記録された日が挟まっています。

9月25日までの30日間を分けると、0.5mm以上の雨が降った日が20日、0.0mmの日が10日です。26日は18時の速報値で13.0mmが降っていて、31日目に入ったことはほぼ確実になりました(確定値は翌日に公表されます)。
0.0mmの日も「降水があった日」として数える
表にある「0.0」は、雨が降らなかったという意味ではありません。気象庁は、気象台などでの「0.0mm」を降水はあったが0.5mmに達しなかった日、「–」を降水がなかった日として、はっきり区別して記録しています。気象台などでは、雨量計のほかに降水の有無そのものを捉える感雨器を使っているため、この区別ができます。
たとえば9月22日は、日照時間が7.6時間あり、天気概況も「晴一時曇」です。それでも、どこかの時間にわずかな降水を捉えたので0.0mmと記録されています。つまり今回の31日連続は、毎日しっかり降り続いた記録ではなく、毎日どこかの時間に降水を捉えた記録です。
ここで1つ断っておくことがあります。全国に約1,300か所あるアメダスは、降水の有無を観測していません。0.5mmに満たない降水があった日も、降らなかった日も、同じ「0.0mm」になります。そのため、0.0mmの日まで含めた連続日数は、アメダスでは数えられません。この記事で全国の記録と比べるときは、全国の気象台・測候所など、降水量の日別値がある157地点に限っています。
東京の記録では通年3位、8〜9月ではすでに最長
東京の1886年以降の日別値から、降水を観測した日が何日続いたかを数え、長い順に並べました。1885年以前は0.0mmと「–」の書き分けが統一されていないため、比べる対象から外しています。
| 順位 | 連続日数 | 期間 | うち0.0mmの日 |
|---|---|---|---|
| 1 | 33日 | 2019年6月27日〜7月29日 | 7日 |
| 2 | 32日 | 1954年6月19日〜7月20日 | 5日 |
| 3 | 31日(継続中) | 2026年8月27日〜9月26日 | 10日(25日まで) |
| 4 | 27日 | 1995年6月13日〜7月9日 | 10日 |
| 5 | 26日 | 1974年6月27日〜7月22日 | 4日 |
| 5 | 26日 | 2006年6月30日〜7月25日 | 9日 |
今回の31日は、2019年の33日、1954年の32日に次ぐ3位です。上位6件のうち今回を除く5件は、すべて6月から7月、梅雨の時期に記録されています。 東京で降水の日が1か月続くのは、これまでほぼ梅雨の専売特許でした。
季節を8〜9月にそろえると、今回の特別さがはっきりします。これまでの東京の8〜9月の最長は、1977年と2014年の22日でした。今回はすでにそれを9日上回っていて、1886年以降の8〜9月では最長です。
30日間の雨量は平年の2.7倍、日照は4割に届かなかった
日数だけでなく、量の面でもこの30日間は平年とかけ離れています。8月27日から9月25日までの東京の値を、同じ期間の平年値(1991〜2020年の日別平年値の合計)と比べました。
- 降水量は615.5mm:平年の225.8mmの約2.7倍(273%)
- 日照時間は51.0時間:平年の132.2時間の39%。30日のうち18日は1時間に届かなかった
- 平均気温は23.5℃:平年より約0.7℃低い
9月の月降水量は、25日までで607.0mmに達しました。気象庁の観測史上1〜10位の値(9月の値、統計期間1875年以降)では、1958年9月の670.9mmに次ぐ2位です。26日の速報値13.0mmを加えると620.0mmで、30日までにあと51mm降れば1958年を上回ります。
全国の分布図で見ると、東京だけの出来事ではないことが分かります。30日間の降水量は、関東南部から伊豆諸島にかけて平年の300%を超える地点が集まり、東北から中部の広い範囲でも平年を上回りました。

日照時間は、関東から東海の太平洋側で平年の40%に届かない地点が並びます。反対に北海道では、平年の120%を超える地点が多くなっています。

気温は、関東を中心に平年より0.5〜1℃低い一方、西日本では1〜2℃高い地点が広がりました。西日本が残暑を引きずるなかで、曇りと雨の続いた関東は、平年より涼しい30日間になっています。

前線が本州の南岸付近で動けなくなっていた
気象庁は9月15日に「北日本と東日本の日照不足と長雨に関する全般気象情報」を発表し、関東甲信地方の9月上旬の日照時間が平年の31%で、1961年の統計開始以降でもっとも少なかったことを伝えています。原因として挙げたのは、本州付近に停滞する秋雨前線と湿った空気の影響です。
気象庁の短期予報解説資料をたどると、その形が見えてきます。9月7日には、前線が本州の南岸付近にのび、台風第24号の東側を北上する熱帯由来の湿った空気が流れ込んで、関東甲信地方を中心に激しい雨が降りました。11日には、日本海と日本の東にある2つの高気圧のあいだで、前線がほとんど動かなくなっています。17日にも、前線は四国の南から伊豆諸島付近にとどまり、北の高気圧は千島近海と日本海に居座っていました。そして20日から21日には、台風第25号が伊豆諸島から関東の沿岸に近づきました。
関東は、この前線の北側に入り続けたことになります。 東京の9月10日から12日は、最大風速の風向が北北東から東北東、最高気温は20.8〜24.8℃で、日照時間は3日とも0.0時間でした。北東から冷たく湿った空気が流れ込み、低い雲が居座る、関東の長雨によくある形です。
全国の8〜9月では、上位を南の島が占める
同じ数え方を、全国の気象台など157地点に当てはめました。各年の8月1日から9月30日のあいだに続いた日数を、地点ごとの最長記録で比べています。
| 順位 | 地点 | 8〜9月の連続日数 | 期間 | うち0.0mmの日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 屋久島(鹿児島県) | 49日 | 2022年8月13日〜9月30日 | 28日 |
| 2 | 名瀬(鹿児島県) | 46日 | 2019年8月1日〜9月15日 | 10日 |
| 2 | 南大東(沖縄県) | 46日 | 2010年8月2日〜9月16日 | 20日 |
| 4 | 旭川(北海道) | 45日 | 2013年8月3日〜9月16日 | 12日 |
| 27タイ | 東京 | 31日(継続中) | 2026年8月27日〜9月26日 | 10日(25日まで) |
上位には、屋久島、奄美大島の名瀬、南大東島と、南の島が並びます。 上位4地点のうち南の島でないのは、2013年に45日続いた北海道の旭川だけです。今回の東京は27位タイで、9月30日まで続いても35日、20位タイまでしか上がりません。
8〜9月という枠の中では、東京が全国の上位3地点に届くことはありません。今回の記録は、全国の最長を争うものというより、東京の夏から秋としては例のない長さと捉えるのが正確です。
1位の屋久島は、49日のうち28日が0.0mmでした。気象庁の日別の表で2022年の記録を追うと、この数え方の性格がよく分かります。8月12日の「–」のあと、13日から0.0mmが始まり、17日まで5日続けて0.0mmが並びます。この5日間の日照時間は7.7〜12.2時間で、16日は12.2時間に達していました。

9月18日は、令和4年台風第14号が鹿児島県に上陸した日です。屋久島では1日で192.5mmが降り、最大瞬間風速は50.9m/sに達しました。日照時間の長い0.0mmの日も、台風の大雨の日も、同じ「降水があった1日」として数えられています。

この連続は10月に入っても途切れず、10月20日の「–」でようやく止まりました。8月13日から10月19日まで、通しで数えると68日です。表の49日は、そのうち8〜9月に入る分だけを数えた値です。

今年は名護と白河が、東京より長く続いている
いま連続を伸ばしているのは東京だけではありません。9月25日の時点で続いている地点を157地点から探すと、東京より長い地点が2つありました。
- 名護(沖縄県):8月14日から43日。26日は18時の速報値で0.5mm
- 白河(福島県):8月26日から31日。26日は18時の速報値で15.5mm
名護がこのまま9月30日まで続けば、8〜9月の中で48日となり、名瀬と南大東の46日を抜いて全国2位に入ります。8月14日から始まっているため、9月末までに屋久島の49日へ届くことはありません。白河も、2015年に記録した自身の8〜9月の最長41日には届かない計算です。
通年では、雪を含めると小樽の157日、雨だけなら屋久島の99日
季節を問わずに数えると、景色はがらりと変わります。157地点のうち122地点に、30日を超える連続の記録があります。東京の2019年の33日もその1つで、全国で見れば1か月程度の連続は決して珍しくありません。
雪も数えると、冬の北海道が上位を占める
気象庁の降水量には、雪をとかした量も含まれます。雪の日も「降水があった日」になるので、冬の日本海側が圧倒的に有利になります。
- 小樽(北海道)157日:2012年10月28日〜2013年4月2日
- 稚内(北海道)146日:2012年11月7日〜2013年4月1日
- 羽幌(北海道)144日:2012年11月12日〜2013年4月4日
上位3地点は、どれも2012年から2013年にかけての同じ冬です。4位の倶知安(142日)もこの冬でした。冬型の気圧配置が続くと、日本海側では雪の日が途切れにくくなります。ただし、これを「157日連続で雨が降った」と言い換えることはできません。
雨だけに絞ると、屋久島の99日が最長
雪の日を除くために、期間中の日最低気温が毎日5℃以上だった連続、つまり雪の降る気温にならなかった記録に絞りました。
| 順位 | 地点 | 連続日数 | 期間 | 期間中でもっとも低い日最低気温 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 屋久島(鹿児島県) | 99日 | 2021年4月24日〜7月31日 | 12.1℃ |
| 2 | 西表島(沖縄県) | 78日 | 2015年11月22日〜2016年2月7日 | 8.1℃ |
| 3 | 南鳥島(東京都) | 70日 | 2005年8月29日〜11月6日 | 22.3℃ |
雨だけの記録でも、上位3地点はすべて南の島です。 1位の屋久島は、春から梅雨をはさんで真夏まで、99日にわたって降水の日が続きました。2位の西表島は冬の記録で、北東の季節風が運ぶ湿った空気の影響を受けやすい季節です。3位の南鳥島は、日本の最東端にある島です。
冬の日本海側にも、雪を除けば長く続いたように見える記録はあります。ただ、期間中に真冬日や積雪の増えた日が含まれていて、雪のない区間だけでは70日に届きません。東京の31日は、屋久島の99日のおよそ3分の1です。
屋久島の99日を、気象庁の日別の表で順にたどります。2021年4月は、23日の「–」のあと、24日の0.0mmから始まりました。

5月は31日すべてに数字が入り、「–」の日が1日もありません。

梅雨の時期にあたる6月は、まとまった雨の日が多く、12日には1日で192.5mmを観測しています。

7月は様子が変わります。4日から11日まで8日続けて0.0mmで、そのうち6日は日照時間が10時間を超えていました。日照時間の長い日が続いても、わずかな降水を捉えるたびに記録はつながっていきます。

そして8月1日、降水量の欄に「–」が入り、99日の連続が止まりました。99日のうち46日は0.0mmの日です。

なお、記録の上では、大分県の日田に1943年8月18日から12月8日まで113日続いた例があります。ただ、この記録は113日のうち61日が0.0mmで、10〜11月は61日すべてが「降水あり」でした。日田のほかの年の同じ時期は、降水の日が中央値で27日です。時間ごとの記録に何も残っていない0.0mmの日も、この年の8〜11月だけで47日あり、翌年以降は多くても年2日でした。観測が始まった翌年の記録でもあるため、この記事では順位に入れず、参考値として扱っています。
世界には、800日を超えて続いた記録もある
雨が何日続いたかには、実は世界の公式記録がありません。世界気象機関(WMO)の世界記録の表に載っている雨の記録は、1分間、1時間、12時間から96時間、12か月の降水量で、連続して降った日数という項目はないためです。そのうえで、アメリカ海洋大気庁(NOAA)の日別の観測原本から、ハワイの3地点の記録を数えました。
| 地点 | 島 | 連続日数 | 期間 | 数え方 |
|---|---|---|---|---|
| ホノム・マウカ | ハワイ島 | 881日 | 1913年10月19日〜1916年3月17日 | 微量を含む |
| マウナウィリ牧場 | オアフ島 | 331日 | 1939年4月3日〜1940年2月27日 | 0.01インチ(約0.25mm)以上 |
| パリ・ゴルフコース | オアフ島 | 247日 | 1993年8月27日〜1994年4月30日 | 0.01インチ以上 |
マウナウィリ牧場の331日は、2017年にアメリカの気象専門メディアThe Weather Channelが、アメリカ国内で測定できる雨が続いた最長記録として紹介したものです。ハワイの山の風上側は、貿易風が運ぶ湿った空気が山にぶつかり、にわか雨が繰り返し降りやすい場所です。
ホノム・マウカの881日は、ほぼ2年5か月にわたる記録です。ただし881日のうち260日は微量の日で、0.01インチ以上の日だけで数え直すと、同じ地点の最長は122日まで縮みます。数え方を変えるだけで、同じ場所の記録が7倍も変わるということです。
国や時代によって、微量をどう記録するかも、1日の区切り方も違います。定義をそろえた世界の順位は付けられませんが、200日を超える連続が実際に記録されていることは確かです。
ちなみに、ネット上では「ホノム・マキ、オアフ島」と紹介されている例を見かけますが、原本の地点名はHonomu Mauka、場所はハワイ島です。
この先の天気と、記録の行方
気象庁が9月26日17時に発表した東京地方の天気予報では、28日から10月2日まで「曇一時雨」や「曇時々雨」が並び、降水確率は50〜70%です。一方、27日は「曇」で、降水確率は6時間ごとに20・10・10・20%と低くなっています。

最初の関門は、27日の日曜日です。ここで押さえておきたいのは、降水確率が「1mm以上の雨が降る確率」だということ。0.0mmのわずかな降水は、降水確率の数字には表れません。 降水確率が低い日でも、その日のどこかで弱い雨を捉えれば記録はつながります。反対に、27日に降水がまったくなければ、連続は31日で止まり、東京の通年3位で確定します。
27日以降も毎日降水を観測した場合に、記録がどう変わるかをまとめました。予報ではなく、条件ごとの計算です。
| その日も降水を観測したら | 連続日数 | 東京の通年の順位 | 東京の8〜9月 |
|---|---|---|---|
| 9月27日 | 32日 | 2位タイ(1954年と並ぶ) | 1位 |
| 9月28日 | 33日 | 1位タイ(2019年と並ぶ) | 1位 |
| 9月29日 | 34日 | 単独1位 | 1位 |
| 9月30日 | 35日 | 単独1位 | 1位(35日で確定) |
| 10月1日 | 36日 | 単独1位 | ― |
| 10月2日 | 37日 | 単独1位 | ― |
9月29日まで続けば34日となり、1886年以降の東京で最長の記録になります。 10月に入っても続けば通年の日数は伸びますが、8〜9月の枠は9月30日の35日で止まります。全国の8〜9月の順位でいえば、そこが20位タイです。
10月1日と2日の予報は、信頼度が「C」です。気象庁の説明では、確度がやや低く、降水の有無の予報が翌日に変わる可能性が比較的高い予報を指します。記録の行方を追うなら、毎日の最新の予報と、翌日に公表される日別値で確かめてください。
連続日数と、災害の危険度は別の物差し
31日連続と聞くと、大変なことが起きているように感じるかもしれません。ただ、連続日数は「降った日の数」で、雨の量や強さとは関係がありません。今回の31日のうち10日は0.0mmで、連続記録の長さが、そのまま災害の危険度を表すわけではありません。
一方で、この30日間に東京で降った雨は615.5mmで、平年の約2.7倍でした。9月6日から7日、20日から21日のように、短い期間にまとまって降った日もあります。災害の起こりやすさを左右するのは、日数ではなくこうした量と降り方のほうです。
土砂災害の危険度について、気象庁は、降った雨が地中にしみ込んでたまっている量を数値にした「土壌雨量指数」をもとに判定しています。長雨の時期は、その日の雨が弱くても、それまでの雨が地中に残っていることがあります。雨の予報が出た日は、次の順で確認してください。
- 気象庁のキキクル(危険度分布)で、自分のいる場所と通る道の色を確かめる
- 大雨や土砂災害の警報が出たら、市区町村の避難情報に従う
- 崖や斜面の近くでは、雨が弱まったあとも、しばらくは近づかない
おわりに
東京の31日連続の降水は、東京の8〜9月としては1886年以降で例のない長さです。9月29日まで続けば、季節を問わず東京で最長の記録になります。
ただしそれは、毎日しっかり降り続いた記録ではなく、毎日どこかの時間に降水を捉えた記録です。全国を見渡せば、南の島では8〜9月に49日、雨だけでも99日、雪を含めれば冬の北海道で157日という記録があり、海の向こうのハワイには800日を超える記録もあります。
記録の行方は、まず27日です。そして雨の予報が出た日は、何日続いているかより、キキクルで自分の場所の色を確かめることを優先してください。
参考資料と集計の条件
集計の条件
- 対象:全国の気象台・測候所・特別地域気象観測所など158地点のうち、降水量の日別値がある157地点(アメダスは含まない)
- 期間:1886年1月1日〜2026年9月25日。東京・名護・白河の9月26日は18時時点の速報値。2026年9月分は速報値
- 降水日:日降水量が正の値、または0.0mm(降水はあったが最小単位に満たない。1968年以降は0.5mm未満、1967年以前は0.1mm未満)の日。品質が正常・準正常の値だけを使い、欠測・資料不足・日付の欠落は連続を切った
- 8〜9月:各年の8月1日〜9月30日の範囲で数えた日数。7月以前・10月以降の分は数えない
- 雨だけ:期間中の日最低気温が毎日5℃以上の連続に限った
- 順位:地点ごとの最長記録を1つずつ比べた順位。日田(1943年)の記録は参考値として順位から外した
- 連続日数の順位は独自集計で、気象庁が公表している順位ではない
- 平年値:1991〜2020年の平均(日別平年値)
参考資料
- 気象庁「過去の気象データ検索」東京 2026年8月・9月の日ごとの値
- 気象庁「過去の気象データ・ダウンロード」
- 気象庁「観測史上1〜10位の値」東京(9月の値)
- 気象庁「平年値」東京(日ごとの値)
- 気象庁「最新の気象データ」
- 気象庁「天候の状況」
- 気象庁「過去の気象データ検索」よくある質問(0.0mmと「–」の違い)
- 気象庁「要素ごとの値の補足説明」
- 気象庁「地上気象観測」
- 気象庁「地域気象観測システム(アメダス)」
- 気象庁「短期予報解説資料」2026年9月7日・11日・17日発表分
- 日本気象協会 tenki.jp「東北南部・関東甲信・東海で日照不足 記録的に少ない所も 今後10日間程度続く予想」(2026年9月15日)
- 気象庁「屋久島 日ごとの値」2022年9月
- 気象庁「令和4年台風第14号による暴風、大雨等」
- 気象庁「名護 日ごとの値」2026年9月
- 気象庁「白河 日ごとの値」2026年9月
- 気象庁「日田 日ごとの値」1943年10月
- 世界気象機関(WMO)World Weather and Climate Extremes(2025年7月25日版の表)
- NOAA NCEI「Global Historical Climatology Network – Daily」
- The Weather Channel「Where It Rained for 331 Days in a Row in the U.S.」(2017年4月13日)
- 気象庁「天気予報(東京都)」
- 気象庁「天気予報」の説明(降水確率)
- 気象庁「週間天気予報」の説明(信頼度)
- 気象庁「キキクル(危険度分布)」の解説

